部長のポケモン対戦日誌

ポケモンについてつづります。社会人です。部長ではありません。

SVS19構築 猫と剣【シングル最終784位】

シーズン19お疲れさまでした。

いつもの滑り込みで3桁帯に残ったので構築記事を残します。

【構築紹介】

使用構築は王道の

採用理由はカッコイイから。苦手意識のあった対面的な立ち回りを会得するために触ってたら思いのほかしっくりきたから。ポチベーション保つためのパーティのビジュアルは個人的に重要項目ですが、見た目にはとっても満足しています。

 

【コンセプト】

・毒菱とステロのどちらかを刺す

・のどれかを刺す

 

【個別紹介】

選出率: 60%(2位)・初手率 21%

勝率 : 68%(2位)

伝説枠。不毛なSライン争いに一石を投じるHA特化で採用。の+1ビットはじめ様々な攻撃を耐えてくれ雑に強かった。受け出しでの相手をできるのが(とギリ)だけなので有利対面ができても立ち回りには気を付けた。

調整 : の珠じゃれつく耐え

     の鉢巻水流をテラス時に耐える

選出率: 43%(4位)・初手率 0%

勝率 : 71%(1位)

解禁以降試用→解雇を繰り返したと伝説環境にて遂に和解。あたりを抜き去るSラインは流石に強かった。テラスは鋼技と水に強くなる水。水流が重い構築だったので大正解だった。の毒+不意+は幅広いポケモンに刺さった。

選出率: 72%(1位)・初手率 85%

勝率 : 62%(同率4位)

アイドル枠(展開役)。に強めな初手適正ある毒菱役として大活躍。毒で不意打ちが通りやすくなる謎のセルフシナジーも発揮。苦手なはかが相手してくれるので臆せず選出できる。というか初手困ったら投げてた。

選出率: 57%(3位)・初手率 0%

勝率 : 63%(3位)

和解枠その2。前期に比べ増殖していた上、構築の見た目で苦手そうに見えるを起点にする炎竜舞アンコ型。チョッキと並んでいる構築のレートは大体おいしくいただいた。

調整 : H→食べ残し最大効率

     Sを最速にしてあまり耐久振り分け

選出率: 29%(6位)・初手率 25%

勝率 : 46%(6位)

苦手な相手に対するなんちゃって誤魔化し枠。系と受け構築にやれますよって顔だけしておく。マグストは5割当ててくれれば及第点。守るは様子見・拘り系の固定・ターン管理・食べ残し回復が技スぺ1つで叶う最強技。苦手構築に投げるから勝率は低め。

調整 : B→のテラス水流連打耐え

     D→の妖テラムンフォオボン込み2耐え

     ※どちらも拘り持ちは耐えません

選出率: 39%(5位)・初手率 49%

勝率 : 62%(同率4位)

展開枠その2。初手出しの勝率は61%。構築の組み始めではあるが並びが有名なだけあって初手置きはかなりケアされていたように感じた。は型の多様化でもはや面倒見切れなかったため、主に相手のと襷つぶし担当だった。

 

【対伝説ごとの基本選出】

VS : +oror

毒菱撒いて対面処理。@みたいな環境スタンには毒さえ撒ければが全員に有利とれる。勝率82%だったので構築だけでだいぶレート稼いた。

VS : ++@

基本はと同じで毒菱→で対処。あたりと共存してたらで拾いに行く方針。

VS : +相手に刺さっている2匹

苦手な相手。で削ってのテラス石化圏内に押し込むor毒+で削り切るの2プランで通りそうな方を意識して立ち回った。残念ながら勝率は5割を切った。

VS : ++or

と水テラスの瞑想だけでもだいぶ相手が苦しそうに立ち回っていた印象。だいたい組まれているにだけ気を付けて動かしていた。

VS : ++@

4回しか当たらなかったがミラーだと運が悪くなる呪いにかかっていた。

VS : ++@

堪えるレッドカードと組んでいる構築としか当たらなかったのでステロ→ザシアン引き→剣舞で全員砕いた。

VS : ++

ステロを撒くとブーツ以外テラスを切ってくれるのでフェアリーなら、それ以外は炎テラスを通す。

VS : ++@

眼鏡でも毒菱でもまで確定。剣舞積めればだいたいごり押しが効いた。

 

【苦手なポケモン】

:以外全員不利。設置物に弱いので初手で出てこないよう祈る。

:特に挑発持ちのオボンorゴツメが重かった。スカーフは割とどうにでもなる。

 

【振り返り】

・は出しどころの見極めが本当に大事だった

・お気に入り御三家を禁伝環境で活躍させてあげられてよかった

戦ってくださった方々、たいありでした。

またランクバトルで当たったら対戦よろしくお願いします。